目黒サーフィン波情報

目黒波情報

目黒の波情報、うねり、今後の風予報情報をチェックしましょう。

目黒の潮見表・タイドグラフ

小潮月齢 6.2日出 4:38/日入 18:22
0100200満 7:26満 18:28干 1:03干 12:090:006:0012:0018:0024:00
潮時1:037:2612:0918:28
潮位干潮 40cm満潮 104cm干潮 80cm満潮 141cm

潮位データ: 気象庁 潮位表(十勝・スポットから約19.4km)※天文潮位のため気象の影響は含みません

目黒サーフスポットガイド

🏄 レベル中級者〜
🌊 ベストサイズ胸〜
💨 オフショア西
⚓ ボトムサンド+リーフ
🏖️ ベストシーズン夏〜秋
🚐 設備駐車場

波質とコンディション:

  • ビーチブレイクとリーフブレイクが混在する特徴的な地形。
  • サンドバーが形成されやすい河口付近のポイント。
  • 点在するリーフや玉石が混じるボトムによる、フィンやサーフボードの破損への警戒。
  • 太平洋からの南うねりをダイレクトに受けるため、サイズのある力強い波が特徴。小波時は厚めのブレイクとなり、初心者から楽しめる波質。
  • 強い南東うねりが入ると、中級者以上のサーファーやローカルが集まるコンディション。
  • 風の影響やカレント(離岸流)の強さによる難易度の大幅な変動。

シーズン・コンディション

  • 通年サーフィン可能ながら、低気圧が接近・通過する夏〜秋がベストシーズン。
  • 太平洋からの南うねりをダイレクトに受け、南東〜東のうねりにも敏感な外洋特有のパワフルな波。
  • 襟裳岬特有の強風(オンショア)によりチョッピーになりやすい反面、西風(オフショア)時は波の形が整うシャープなブレイク。

地形・ボトム

  • ビーチブレイクとリーフブレイクが混在する特徴的な地形。
  • サンドバーが形成されやすい河口付近のポイント。
  • 点在するリーフや玉石が混じるボトムによる、フィンやサーフボードの破損への警戒。

目黒ライブカメラ:

えりも町のライブカメラ、リアルタイム映像をご覧いただけます。うねり到達の参考にしてください。

Erimo

設備・アメニティ:

  • 駐車場の完備。
  • シャワーやトイレ設備なし。
  • 温水タンクや着替え用ポンチョ等の持参による、各自での着替え・保温対策の徹底。

水温・防寒対策:

  • 通年で極めて低い水温に対する厳重な防寒装備(ドライスーツ、厚手ウェットスーツ、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップ等)の必須。
  • 凍えるような強風が吹き荒れる真冬における、命綱となる適切な装備選択。

野生生物・ローカルルール:

  • シャチ、クジラ、アザラシ等、海洋生物との予期せぬ遭遇時の冷静かつ安全最優先の行動。
  • 地元サーファーが大切にするポイントでのマナー遵守と地域への敬意。

目黒サーフポイントへのアクセス

住所:北海道幌泉郡襟裳町目黒

車でのアクセス

道内各都市部からの車でのアクセス方法。

  • 札幌方面から
    • 所要時間: 道央自動車道、日高自動車道(日高道静内IC〜様似町までは一般道)などを利用して約4時間30分〜5時間。
  • 帯広方面から
    • 所要時間 : 約2時間。広尾町を経由し、黄金道路を走ります。
  • 旭川方面から :
    • 所要時間 : 道東自動車道を経て約4時間30分。
  • とかち帯広空港から:
    • 所要時間 : 約1時間40分。(※直接、えりも、広尾町方面へ運行している空港バスはありません)

公共交通機関でのアクセス

  • JR帯広駅からバスの乗り継いで襟裳町へアクセス可能です(2〜3時間:二千円+α)。ただし、サーフボードの持ち運びや、周辺のサーフポイントへの移動を考えると、レンタカーの利用が最も便利です。バスの本数も少ないため、時間に余裕を持った計画が必要です。

えりも観光と合わせたアクセス

襟裳町は、風の町として知られ、豊かな自然と海の幸に恵まれた魅力的な町です。また漁業が大変盛んで、新鮮な海の幸が豊富です。サーフトリップ時には海の幸を賞味したいですね。

  • 襟裳岬: 「風のまち」襟裳のシンボルであり、年間を通して強い風が吹く日本有数の強風地帯です。突端からはアザラシの群れを観察できることもあります。
  • 風の館: 襟裳岬に隣接する施設で、襟裳の強風を体験したり、アザラシの生態について学んだりできます。
  • 黄金道路: 国道336号線の広尾町から襟裳町庶野までの約34kmの区間は、「黄金道路」と呼ばれ、日高山脈が海岸線に迫る雄大な景色が広がります。ドライブに最適です。
  • 庶野漁港(しょやぎょこう): 襟裳町内の漁港で、新鮮な魚介類が水揚げされます。

えりも町の名産、名店

襟裳町は漁業が大変盛んで、特に厳しい荒波の中で育った海の幸は格別です。

  • 日高昆布: 高級昆布として知られる日高昆布の産地の一つです。
  • サケ・マス: 沖合漁業、定置網漁も盛んで、秋には新鮮なサケが水揚げされます。
  • ツブ、ウニ: 豊かな海で育った海の幸が楽しめます。
  • 魚介加工品: 日高昆布を使った加工品や、鮭、ツブなどの加工品がお土産として人気です。
  • えりもラーメン: 襟裳町のご当地ラーメンで、独特の風味があります。
  • 食事処えりも: 地元の新鮮な魚介を使った定食や海鮮丼が楽しめます。

えりも周辺の温泉施設

えりもには温泉施設は少ないですが、近隣の大樹町に温泉があります。

  • 晩成温泉(大樹町): 広尾町から車で移動可能な距離にあり、太平洋を望むロケーションの温泉です。サーフィンで冷えた体を温めるのに利用できます。
  • アポイ岳温泉(様似町): 少し足を延ばして様似町まで行くと、日高山脈アポイ岳の麓にある温泉施設があります。

目黒周辺のサーフポイント

襟裳町の周辺には、波のコンディションやレベルに応じて楽しめる他のサーフポイントも点在しています。広尾町のフンベ海岸や、さらに西の日高方面にも無数のサーフポイントがありますが、それぞれの海の特徴をチェックして、次のサーフトリップの参考にしてみてください。

目黒から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約15kmの百人浜。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。