日高エリア目黒海岸サーフスポットの波情報ガイド。
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目黒波情報
岸へ向かう『SWELL』に対し海へ吹き返す『WIND(オフショアの風)』がぶつかるタイミングが面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って、襟裳サーフィンの極上ブレイクを当てましょう。
目黒の潮見表・タイドグラフ
中潮月齢 26.2日出 4:59/日入 17:49
| 潮時 | 7:15 | 15:02 | 19:10 |
|---|---|---|---|
| 潮位 | 干潮 25cm | 満潮 114cm | 干潮 100cm |
潮位データ: 気象庁 潮位表(十勝・スポットから約19.4km)※天文潮位のため気象の影響は含みません
風予報表示の場合 ブラウザをリロードしていただくと波とうねり表示に切り替わります。
| 🏄 レベル | 中級者〜 |
|---|---|
| 🌊 ベストサイズ | 胸〜 |
| 💨 オフショア | 西 |
| ⚓ ボトム | サンド+リーフ |
| 🏖️ ベストシーズン | 夏〜秋 |
| 🚐 設備 | 駐車場 |
目黒サーフスポットガイド
北海道幌泉郡えりも町目黒、雄大な「黄金道路」沿いに位置する「目黒(めぐろ)」。太平洋からの南うねりをダイレクトに拾い、河口のサンドと点在するリーフが極上の波を作り出す日高・えりもエリア屈指のパワフルスポット。西風のオフショアが吹いた際に見せるシャープなブレイクと、手つかずの大自然が魅力のポイント。
波質と特徴:
- 南〜東うねりをダイレクトにキャッチ: 外洋に面しスウェルに対して非常に敏感。小波時はメローで厚めのブレイク、南東うねりヒット時はハイパワーな極上波へと一変。
- サンドとリーフが交錯するバリエーション豊富な地形: 河口サンドバーに加え、ボトムに点在するリーフや玉石が波に変化を与える。
- 西風(オフショア): 襟裳特有の強風地域ながら、西〜北西風が吹けば面がホールドされたクリーンで美しいマシーンブレイクに。
設備と注意事項:
- 浅瀬のリーフ・玉石: ボトムに岩礁や玉石が混じるため、ワイプアウト時や浅瀬でのサーフボード・フィンの破損に十分注意。
- 強烈なカレントと急なコンディション変化: 外洋特有の強い離岸流が発生しやすく、風向きの変化による面の悪化や難易度の急変に警戒が必要。
- 厳重な防寒装備と水温対策: 水温が通年で極めて低いエリア。冬期はドライスーツに加え、ブーツ・グローブ・ヘッドキャップ等のフル装備が必須。
- 温水タンク着替ポンチョの持参が必須。
- 海洋生物への配慮とローカルマナー: アザラシなどの野生生物と遭遇した際は無理に近づかず安全最優先。地元サーファーや地域への敬意とマナー遵守を徹底。
アクセス:
帯広・札幌方面からの黄金道路を経由したドライブアプローチ。
住所:北海道幌泉郡襟裳町目黒
- 帯広方面から: 国道336号線(黄金道路)経由で約2時間(※とかち帯広空港からは約1時間40分)。
- 札幌方面から: 日高自動車道経由で約4時間30分〜5時間。
- 旭川方面から: 道東自動車道経由で約4時間30分。
周辺アフターサーフ・観光
- 襟裳岬・風の館: 年間を通して強風が吹く襟裳のシンボル。強風体験施設や野生アザラシの観察スポット。
- えりも名物の極上海鮮&ご当地グルメ: 荒波で育った日高昆布、秋のサケ・マス、ツブ、ウニなどの海の幸。「えりもラーメン」や「食事処えりも」の海鮮定食が定番。
- 周辺の温泉施設(※町内に無いため移動が必要):
- 晩成温泉(大樹町・車で約1時間 / 太平洋を望む高濃度ヨウ素泉)
- アポイ岳温泉(様似町・車で約40分 / アポイ岳麓の自然に囲まれた日帰り温泉)
目黒周辺のサーフポイント
日高周辺の海岸線でも波乗り可能。サーフトリップ時にチェックしましょう。
目黒から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約15kmの百人浜。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。
