国道231号オロロンライン沿い、安瀬(やそすけ)サーフスポットの波情報ガイド。
目次
安瀬波情報
岸へ向かう『SWELL』に対し海へ吹き返す『WIND(オフショアの風)』がぶつかるタイミングが面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って、北海道日本海サーフィンで極上のブレイクを当てましょう。
安瀬の潮見表・タイドグラフ
中潮月齢 26.2日出 5:05/日入 17:58
| 潮時 | 5:04 | 8:17 | 11:59 | 20:31 |
|---|---|---|---|---|
| 潮位 | 満潮 36cm | 干潮 35cm | 満潮 37cm | 干潮 12cm |
潮位データ: 気象庁 潮位表(石狩新港・スポットから約24.6km)※天文潮位のため気象の影響は含みません
風予報表示の場合 ブラウザをリロードしていただくと波とうねり表示に切り替わります。
| 🏄 レベル | 中級者〜 |
|---|---|
| 🌊 ベストサイズ | 頭〜 |
| 💨 オフショア | 東 |
| ⚓ ボトム | サンド |
| 🏖️ ベストシーズン | 秋〜冬 |
| 🚐 設備 | 駐車場(数台) |
安瀬サーフスポットガイド
北海道石狩市の北部、厚田エリアのさらに北に位置する「安瀬(やそすけ)」。国道231号(オロロンライン)沿いにあり、南西うねりを敏感にキャッチするこのエリア秋〜冬のメインポイント。国道から波チェックが容易で、うねりが届く予報が出ると札幌都市部からも多くのサーファーが集結する。
安瀬の波質と特徴:
- 玉石・リーフのポイントブレイク: 基本は引き締まったレギュラー(右方向)メインのブレイク。沖合のリーフにヒットするレフト(左方向)の波や北側のブレイクも存在する。
- バックウォッシュが入りやすい地形: 地形的にバックウォッシュ(跳ね返り波)が発生しやすいため、波の立ち方や破面の見極めが必要。
- パワフルな秋〜冬のうねり: 秋口の強い西〜南西うねりをキャッチすると上質なブレイクを見せる。ベストサイズは胸〜頭オーバー。厳寒期のパワフルなブレイクを味わえるのはエキスパート限定。
設備と注意事項:
- 駐車場(砂利・数台〜10台程度) / 電波微弱 / トイレなし
- 路駐は絶対厳禁: 国道231号線沿いのため、路上駐車は極めて危険。駐車場が満車の場合は無理をせず、速やかに別のポイントへ移動しょう。
- 携帯の電波状況: キャリアによっては携帯電話の電波が繋がりづらいエリアです。トラブル防止のため、事前の情報確認や安全管理を徹底してください。
- 環境保全・ビーチクリーン: このエリアでは近年、ゴミの漂流・漂着が問題となっています。訪問の際は自身のゴミを持ち帰るだけでなく、少しでもビーチクリーンを行って海を綺麗に保ちましょう。私は何度もここで活動しています。必ず守ってください。
アクセス:
住所: 北海道石狩市安瀬
- アクセス: 札幌中心部から国道231号線(オロロンライン)を北上し、厚田区を超えてさらに北上(約1時間15分〜1時間30分)。国道沿いの「安瀬」の看板が目印。
周辺アフターサーフ・観光
- 道の駅 あいロード厚田(車で約10〜15分): 名物のご当地海鮮丼や地元特産品が楽しめる人気スポット。サーフィン後の食事や休憩に最適。
- 厚田神社(車で約10分): 森に囲まれたパワースポットとして地元で愛される神社。
- 石狩灯台(車で約20分): 日本海を一望できる歴史ある灯台と展望デッキ。
安瀬周辺のサーフポイント
安瀬から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約11kmの厚田浜。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。
