九州サーフィン|東シナ海側サーフスポット54選・波情報

九州サーフィンおすすめサーフスポット54選
福岡・佐賀・長崎・熊本全エリアの波情報レベル別ガイド
🏄 目次

福岡 長崎 佐賀 熊本 鹿児島の九州サーフィンスポットを一挙ご紹介。
西九州東シナ海側へのサーフトリップで自分だけのお気に入りの波乗りポイントを見つけよう。東シナ海はバラエティ豊かな波がたくさん。基本台風シーズン、秋口〜冬場の波乗りが中心。
福岡という都心からアクセス良好なサーフスポットが玄界灘から唐津にかけての海岸で多数ラインナップするエリア。西高東低の北西〜西寄りの風でサイズアップする。佐賀は著名ポイント立神を中心にサーフシーンが盛り上がり混雑を避けてのサーフが可能。長崎では離島や半島にGoodなサーフスポットが点在。大きく入り組んだ地形がポイントセレクトを容易にし、混雑とは無縁でGoodウェーブを楽しめる。
熊本は東シナ海からの西うねりをキャッチしブレイクする。秋冬シーズン中心のサーフィン。鹿児島南西部の東シナ海側の海岸も台風ウネリや秋冬の季節風を広範に広いクオリティ高い波がブレイクする。
福岡サーフィン・サーフスポット(糸島・志賀島・津屋崎)(21)

日本海側と同様に、西高東低の冬型の気圧配置がきまり、北西〜西寄りの風でサイズアップする秋〜冬のサーフィンが中心。夏場は北寄りのオンショアが吹いている時に波乗りできる場合がある。
海岸線は適度に入り組んでいるため、真北のオンショアでない限りは風向きに合わせたポイントセレクトには困らないだろう。西〜北東まで広範なうねりをキャッチする点が福岡サーフィンの特徴。
良い波を確実にゲットするには経験も必要。西高東低の気圧配置が決まるとオンショアによる風が吹き始め最初はジャンクに。しかし冬型が緩み南風オフに変わるタイミングがある。この一瞬のタイミングを狙ってポイントへ移動しよう。タイミングを逃すとオフショアにより急激にサイズダウンが進んでしまう。
佐賀サーフィン・サーフスポット(唐津・壱岐・五島)(6)

玄界灘に面した福岡西から唐津にかけての海岸も基本的に秋〜春先にかけての季節風を中心とした波乗りになる。夏場は、玄界灘〜日本海にかけて低気圧や台風が進んでくる際にはサイズアップしてくるため要チェック。ただし福岡方面にかけてはビーチサイドが多く頭オーバーでクローズしがち。佐賀ではリーフのクラシカルポイントがその実力を発揮する。
基本的に福岡方面は東寄りの風がオフとなるポイントが多く、唐津方面では南がオフとなるポイントが多い。
長崎サーフィン・サーフスポット(壱岐・平戸・五島)(10)

西高東低の気圧配置による西〜北西の季節風で冬場を中心に波が上がるが、西うねりに反応するため、夏〜秋にかけての東シナ海台風接近によるうねりも敏感にキャッチする。
台風や低気圧通過後のサイズダウンは比較的早いと言えるため、うねりの強弱は常にチェックしておきたい。
熊本サーフィン・サーフスポット(4)

熊本のサーフポイント は、天草の島々の西側が中心となる。台風や発達した低気圧が東シナ海を抜けた際の西〜南西うねり、あるいは冬場の季節風を狙う形となる。台風が北〜東へ抜けた後のサイズダウンは早いが、吹き返しの西風でうねりが入るパターンもあるため、台風により十分なチェックが必要。
鹿児島サーフィン・サーフスポット(9)

薩摩半島の串木野、枕崎周辺では東シナ海を通過する発達した低気圧や台風のうねりを敏感にひろう春〜秋にかけてがGoodシーズン。一方半島の付け根にあたる、薩摩川内市周辺では冬場が中心の波乗りとなり、エリアにより異なる。適度に湾曲し海岸線の向きが異なっているため、風向き・うねりの向きに合わせたポイントセレクトがしやすい点が鹿児島サーフィン の特徴。
