百人浜サーフィン波情報

日高エリア百人浜サーフスポットの波情報ガイド。

百人浜波情報

岸へ向かう『SWELL』に対し海へ吹き返す『WIND(オフショアの風)』がぶつかるタイミングが面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って、襟裳サーフィンの極上ブレイクを当てましょう。

百人浜の潮見表・タイドグラフ

長潮月齢 24.2日出 4:57/日入 17:53
0100200満 19:59干 4:330:006:0012:0018:0024:00
潮時4:3319:59
潮位干潮 36cm満潮 132cm

潮位データ: 気象庁 潮位表(十勝・スポットから約33.9km)※天文潮位のため気象の影響は含みません

風予報表示の場合 ブラウザをリロードしていただくと波とうねり表示に切り替わります。

🏄 レベルビギナー〜
🌊 ベストサイズ胸〜
💨 オフショア西〜北西
⚓ ボトムサンド
🏖️ ベストシーズン春〜秋
🚐 設備駐車場(悲恋沼駐車場)

百人浜サーフスポットガイド

北海道幌泉郡えりも町、襟裳岬から十勝方面へ約10kmにわたって広大な砂浜が続く「百人浜(ひゃくにんはま)」。太平洋からの東〜南東うねりを広範囲で捉える日高・えりもエリアを代表する大自然のビーチブレイク。ピークが分散しやすく混雑を避けてゆったり波に乗れるほか、隣接するキャンプ場でのステイサーフも楽しめる人気のポイント。

波質と特徴:

  • 東〜南東うねりを敏感にキャッチ: 外洋に面し太平洋のうねりをダイレクトに捉える良好な感度。コンディションが整えばロングウォールが出現。
  • ピークが分散する広大なビーチ: 長い砂浜によってポイントが自然分散。混雑とは無縁のストレスフリーなサーフィン環境。
  • 初心者練習からパワーブレイクまで対応: 通常時はメローでロングライドしやすいイージーな波質。低気圧や台風接近時にはパワフルかつ力強いブレイクへと変化。
  • 極上のステイサーフ環境: 百人浜オートキャンプ場が隣接。夏場の北海道サーフトリップの拠点として最適なロケーション。

設備と注意事項:

  • 水温対策と通年の防寒装備: 太平洋側特有の低水温のため、ドライスーツや厚手ウェットスーツ、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップなどの厳重な装備が必須。
  • サイズアップ時の離岸流警戒: 強めのカレントが発生しやすい。自身のレベルと体力に応じた無理のない判断が不可欠。
  • アメニティ不足に伴う事前の自前準備: サーフポイント周辺にシャワー・トイレ設備は無いため自前装備の持参が必須。
  • 襟裳特有の気象変化と野生動物への配慮: 風向きの急変や強風に注意。海岸周辺に出没するキツネや鹿などの野生動物への配慮とローカルマナー遵守を徹底。

アクセス:

住所:北海道幌泉郡襟裳町百人浜

  • 帯広方面から: 帯広広尾自動車道・国道236号/336号経由で約2時間(※とかち帯広空港からは約1時間40分)。
  • 札幌方面から: 日高自動車道・国道235号経由で約4時間。
  • 旭川方面から: 帯広広尾自動車道経由で約4時間30分。

周辺アフターサーフ・観光

  • 百人浜オートキャンプ場: ポイントに隣接する人気キャンプ場。自然の中でステイしながらサーフィンを満喫可能。
  • 神秘のハート型湖「豊似湖(とよにこ)」: 馬の蹄(ハート型)の形をした美しい湖。「ハートレイク」の愛称で親しまれるえりもの絶景スポット。
  • アイヌの歴史眠る「悲恋沼」: 百人浜の伝説とともに静かに佇む幻想的な小さな沼。
  • 極上海鮮「いさみ寿し」: 地元えりもで獲れた新鮮なウニ・ツブ・ボタンエビを豪華に盛り付けた名物丼が絶品。
  • とまべつ憩いの湯 ちゃっぷ(キャンプ場併設): 人工ラジウム泉を楽しめる温浴施設。サーフィン後の冷えた体を温めるのに最適(※休館日・営業時間の事前確認が必要)。

百人浜周辺のサーフポイント

日高周辺の海岸線でも波乗り可能。サーフトリップ時にチェックしましょう。

百人浜から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約15kmの目黒。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。