日本海留萌エリア瀬越海岸サーフスポットの波情報ガイド。
目次
留萌波情報
岸へ向かう『SWELL』に対し海へ吹き返す『WIND(オフショアの風)』がぶつかるタイミングが面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って、瀬越サーフィンの極上ブレイクを当てましょう。
留萌の潮見表・タイドグラフ
長潮月齢 24.2日出 5:02/日入 18:01
| 潮時 | 4:58 | 18:14 |
|---|---|---|
| 潮位 | 満潮 37cm | 干潮 13cm |
潮位データ: 気象庁 潮位表(留萌・スポットから約1.1km)※天文潮位のため気象の影響は含みません
風予報表示の場合 ブラウザをリロードしていただくと波とうねり表示に切り替わります。
| 🏄 レベル | ビギナー〜 |
|---|---|
| 🌊 ベストサイズ | 胸〜 |
| 💨 オフショア | 東南東 |
| ⚓ ボトム | サンド |
| 🏖️ ベストシーズン | 秋〜冬 |
| 🚐 設備 | 駐車場、トイレ |
留萌サーフスポットガイド
北海道北西部の留萌市に広がる「瀬越海岸(せごしかいがん)」。旧JR瀬越駅の正面に位置し、日本海の雄大なロケーションと美しい夕日が映える留萌サーフィンの主要ポイント。広々とした遠浅のサンドビーチで、ビギナーからエキスパートまで幅広く受け入れるオープンな雰囲気が魅力のスポット。
波質と特徴:
- 遠浅でメローなビーチブレイク: 普段は穏やかでタルめの波が多く、サーフィン初心者やビギナーの練習に最適の環境。
- サイズアップ時のパワフルな波姿: 西高東低の気圧配置や低気圧接近時、サイズが胸〜頭へアップすると一変。張りのある極上ブレイクが出現する。
- 無数のピーク: ビーチ全体に無数のピークが点在。北西うねりや南東〜東うねりを拾い、北向き地形のため春先の南風にも強いスペックがある。
設備と注意事項:
- 駐車場: 瀬越海岸直近のほか、近隣のゴールデンビーチるもいや浜中海岸からのアクセスがスムーズ。
- ローカルマナー徹底: 地元サーファーの長年の尽力によりビジター利用が守られているエリア。感謝の気持ちを忘れずルール・マナーの徹底遵守が前提。
- 冬期の厳寒対策: 秋冬シーズンは極寒環境。ドライスーツ着用と万全の防寒対策が留萌サーフィンを楽しむ必須条件。
アクセス:
札幌・旭川からのドライブ&サーフィンに最適なロケーション(オロロンライン・国道231号線沿い)。
住所: 北海道留萌市沖見町1丁目
- 札幌方面から: 国道231号線(日本海オロロンライン)または高速(深川留萌自動車道経由)で約2時間30分。
- 旭川方面から: 高速(深川留萌自動車道経由)で約1時間30分。
周辺アフターサーフ・観光
- 留萌名物の豪華海鮮グルメ: ニシン、数の子、甘エビ、ホタテ、タコなど、留萌サーフィン帰りに味わいたい新鮮な海の幸が豊富。
- ホテル神居岩(車で約15分): 留萌市内で日帰り温泉が可能な宿泊施設。冷えた体を温めるサーファー御用達のスポット。
- 岩尾温泉あったま〜る(増毛町・車で約30分): 日本海と夕日を一望できる露天風呂が魅力の温泉(※冬期休業の可能性あり)。
- 黄金岬海浜公園(車で約5分): 瀬越海岸のすぐ北側に位置する留萌屈指の夕日鑑賞スポット。
- 道の駅るもい・留萌市海のふるさと館: 地元の特産品購入や留萌の歴史・漁業文化を学べる観光拠点。
留萌周辺のサーフポイント
留萌から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約13kmの舎熊。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。
