白老サーフィン波情報

白老波情報

岸へ向かう『SWELL』に対し海へ吹き返す『WIND(オフショアの風)』がぶつかるタイミングが面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って胆振サーフィン極上ブレイクを当てましょう。

白老の潮見表・タイドグラフ

中潮月齢 26.2日出 5:07/日入 17:58
0100200満 15:05干 7:20干 19:340:006:0012:0018:0024:00
潮時7:2015:0519:34
潮位干潮 28cm満潮 125cm干潮 107cm

潮位データ: 気象庁 潮位表(白老・スポットから約5km)※天文潮位のため気象の影響は含みません

風予報表示の場合 ブラウザをリロードしていただくと波とうねり表示に切り替わります。

🏄 レベル中級者〜
🌊 ベストサイズ胸〜
💨 オフショア西〜北西
⚓ ボトムサンド
🏖️ ベストシーズン春〜秋
🚐 設備駐車場、トイレ

白老サーフスポットガイド

北海道白老郡白老町、白老港周辺から虎杖浜海岸にかけて広がる「白老(しらおい)」。太平洋からの南うねりをダイレクトに捉える胆振(いぶり)エリアを代表するパワフルなビーチブレイク。新千歳空港や札幌からのアクセス性に優れ、白老港右側(ローソン 白老町石山店前)を中心に、アイヌ文化体験や白老牛・極上温泉巡りも同時に楽しめるサーフトリップに最適なスポット。

波質と特徴:

  • 太平洋の南〜東スウェルをキャッチ: 外洋に面しうねりをダイレクトにキャッチ。サンドバーの決まり具合によって、レギュラー・グーフィーともに形の良い極上ブレイク。
  • 干潮からの上げ込みが狙い目: 水深が比較的深いため満潮(ハイタイド)時は波が割れにくい傾向。ロータイド(干潮)から満ちてくるタイミングが入水のベストタイミング。
  • 白老港右側(石山店前)がメインエリア: 白老港の防波堤が風とうねりを交わし、クリーンな波を形成する地元サーファー御用達のメインピーク。うねりが大きい時は白老東町(テトラ前)へ。テトラが波のパワーを減衰させるため、オープンビーチがクローズアウトした際のサブポイントとして機能。

設備と注意事項:

  • 秋口(9月〜11月)のアキアジ(サケ)釣り師への絶対的配慮: シーズン中は海岸線に大勢のサーフアングラーが密集。仕掛けの飛来に警戒し、十分なディスタンスを確保するマナーを徹底。
  • 水深差による急激なショアブレイク・カレント警戒: インサイドの水深変化に伴う強いショアブレイクや、港脇・テトラ周辺の離岸流(吸い込み)に対する警戒が必要。
  • 通年必要な防寒装備と水温対策: 水温が低いため、ドライスーツや厚手ウェットスーツ、ブーツ等の装備を季節に応じて準備。

アクセス:

国道36号線沿いに位置し、道央都市部や空港からのアクセス性が抜群。

住所:北海道白老郡白老町

  • 新千歳空港から: 車で約30〜40分(道外トリップの拠点に最適)。
  • 札幌方面から: 道央自動車道経由で約1時間〜1時間15分。
  • 苫小牧方面から: 国道36号線経由で約30〜40分。
  • 室蘭・登別方面から: 国道36号線経由で約30分〜1時間。

周辺アフターサーフ・観光

  • アイヌ文化の発信拠点「ウポポイ(民族共生象徴空間)」: 国立アイヌ民族博物館や伝統芸能・体験プログラムを堪能できる注目のナショナルセンター。
  • 極上ブランド「白老牛」&名物「虎杖浜たらこ」: 旨味あふれる高級ブランド和牛「白老牛」の炭火焼きや、全国的に有名な虎杖浜たらこ・明太子、新鮮な海鮮(カニ・ホタテ・ウニ)。
  • 最高峰の温泉巡り(白老・虎杖浜・登別温泉):
    • 白老・虎杖浜温泉: 海岸線沿いに点在する肌触りの良い塩化物泉・モール泉の日帰り温泉。
    • 登別温泉(車で約40分): 日本有数の巨大温泉地。多種多様な泉質を一度に堪能できる、冷えた体を癒す最高の湯巡りスポット。

白老周辺のサーフポイント

白老周辺の海岸線でも波乗り可能。サーフトリップ時にチェックしましょう。

白老から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約26kmのイタンキ浜。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。