🏄♂️ 目次
双海波情報・うねり風予測
風やうねりの向き、潮の時間を予測して、最高の波を掴んでください。岸へ向かう『SWELL(うねり)』に対し、海へ吹き返す『WIND(オフショアの風)』が真っ向からぶつかるタイミングが、波の面が綺麗に整う理想の条件です。
双海の潮見表・タイドグラフ
中潮月齢 4.2日出 5:32/日入 18:52
| 潮時 | 2:41 | 8:41 | 14:42 | 20:49 |
|---|---|---|---|---|
| 潮位 | 干潮 63cm | 満潮 184cm | 干潮 69cm | 満潮 192cm |
潮位データ: 気象庁 潮位表(高知下田・スポットから約4.3km)※天文潮位のため気象の影響は含みません
周期(秒数)の長いSWELLを狙って、極上のブレイクを当てましょう。
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双海ライブカメラ
現在の黒潮町のライブカメラです。波・うねり到達の参考としてください。
Kuroshio › South双海サーフスポットガイド
四万十の双海は年中コンスタントに波があがりGood waveが期待ができるビーチブレイク。設備もよくローカルサーファーでいつもにぎわう。湾の両サイドが岩に囲まれているため風にも強く人気のポイントとなっている。左岩場のライトブレイクは綺麗に割れるがローカルが多いので、ビジターは遠慮したい。中村エリア全体強い南ウネリでクローズしてしまうが、平野、双海は岬の影響で耐え得るスペックもあるため要チェック。
| 🏄 レベル | ビギナー〜 |
|---|---|
| 🌊 ベストサイズ | 胸〜 |
| 💨 オフショア | 北西 |
| ⚓ ボトム | サンド+リーフ |
| 🏖️ ベストシーズン | 春〜秋 |
| 🚐 設備 | 駐車場、トイレ、シャワー |
双海サーフスポット設備とアクセス
四万十川河口の南、足摺サニーロード(国道321号)沿いに位置する四万十市を代表するメジャーサーフポイント。波のコンスタントさが魅力で、県内外から年間を通して多くのサーファーが訪れる人気のビーチ。
- 波質:広大な砂浜に広がるビーチブレイク。南〜東うねりに敏感で、高知西南部の中でも波のキャッチ率が非常に高いのが特徴。地形が決まればホレたパワフルな波や、ロングライド可能な極上のブレイクが出現。サイズアップ時はハードなコンディションになりやすく、中級者〜上級者向けの波へと変化。波のサイズが大きい日やうねりが強い日は、強烈なカレント(離岸流)が発生するため初心者には要注意。
- 所在地:高知県四万十市双海(双海サーフビーチ)
- アクセス: 高知自動車道「四万十町中央IC」より国道56号〜国道321号(足摺サニーロード)経由で南下、車で約1時間10分〜15分。四万十市中心部(中村エリア)からは車で約15〜20分。
- 周辺観光: 日本最後の清流・四万十川の河口に近く、沈下橋めぐりや屋形船、カヌーなどのリバーアクティビティと組み合わせたトリップに最適。四万十市の中心市街地(中村)へのアクセスが良いため、海上がりの夜は地元の居酒屋で「カツオの塩タタキ」をはじめ、「川エビの唐揚げ」や「青さのりの天ぷら」など、海と川の幸を同時に堪能できる絶好のロケーション。さらに南下すれば、足摺岬などの絶景ドライブも可能。ぜひサーフトリップでおとづれたいエリア。
双海周辺のサーフポイント
双海から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約1.4kmの出口。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。
高知県は、太平洋に面した日本有数のサーフエリアです。足を延せば、さらに素晴らしい波に出会えます。周辺にも多くのサーフスポットがあります。チェックしてみましょう。
