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ブタ海岸波情報
岸へ向かう『SWELL』に対し海へ吹き返す『WIND(オフショア)』がぶつかるタイミングが面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って、父島サーフィンで極上のブレイクを当てましょう。
ブタ海岸の潮見表・タイドグラフ
長潮月齢 24.2日出 5:12/日入 17:46
| 潮時 | 7:28 | 15:57 | 20:53 |
|---|---|---|---|
| 潮位 | 干潮 31cm | 満潮 101cm | 干潮 89cm |
潮位データ: 気象庁 潮位表(父島・スポットから約5km)※天文潮位のため気象の影響は含みません
風予報表示の場合 ブラウザをリロードしていただくと波とうねり表示に切り替わります。
ブタ海岸サーフスポット
小港海岸から中山峠を越え、徒歩約40分で到達する秘境のリーフポイント。ブタ海岸とジョンビーチの間に位置するため、通称「ブタジョンポイント」と呼ばれる。外洋のうねりがダイレクトに届くパワフルな波が特徴で、サーファー憧れのスポット。珊瑚礁が発達し、熱帯魚やネムリブカ、エイなど海中生物も豊富なためローカルにアドバイスを得てからエントリーしたい。
| 🏄 レベル | 中級者〜 |
|---|---|
| 🌊 ベストサイズ | 胸〜 |
| 💨 オフショア | 南東 |
| ⚓ ボトム | リーフ |
| 🏖️ ベストシーズン | 秋〜冬 |
| 🚐 設備 | なし |
⚠️ ポイント注意点:
波質:リーフボトムでレギュラーのホローで張った波が楽しめる。小笠原のサーフシーズンは年間を通じて可能だが、特に冬場の西海岸がコンスタント。サーフィン可能日数は年間300日以上とも言われる。渡航前の長期うねり予測チェックが必須。
- リーフボトムのため、干潮時は岩やサンゴの露出に注意
- 小港海岸から徒歩40分以上のアクセス。往復で相当な体力を要する
- 設備は一切なし(トイレ・自販機・売店すべてなし)
- 地元ルールを厳守。一度に大勢での入水は避ける
- 珊瑚礁が発達しており、海中生物に手を出さないこと
- ボトムやカレント、波質を把握し安全第一で
- 小港海岸からブタ海岸への遊歩道は生態系保護地域を通過する。種子の持ち込み防止のため足裏消毒などの設備あり。環境保護への配慮を忘れずに。
設備とアクセス:
- 設備:設備は一切ないため、飲料水・食料・日焼け対策・救急用品はすべて自己調達。サーフボードなどの機材も本土から持参必須(島内レンタルは限定的)。
- アクセス: 二見港から村営バス「扇浦線」で約20分。「小港海岸」バス停下車。そこから徒歩で中山峠を越え約40分。車の場合は小港海岸手前の道路脇にトイレ付き駐車場あり(約20台)。
東京都小笠原村父島南袋沢
ブタ海岸周辺のサーフポイント
小笠原サーフィンポイントは周辺にも多くあります。チェックしてみましょう。
ブタ海岸から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約0.8kmの小港海岸。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。
