ブタ海岸サーフィン波情報

ブタ海岸波情報

岸へ向かう『SWELL』に対し海へ吹き返す『WIND(オフショア)』がぶつかるタイミングが面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って、父島サーフィンで極上のブレイクを当てましょう。

ブタ海岸の潮見表・タイドグラフ

大潮月齢 14.6日出 5:21/日入 17:24
0100200満 5:14満 17:44干 11:28干 23:450:006:0012:0018:0024:00
潮時5:1411:2817:4423:45
潮位満潮 118cm干潮 29cm満潮 121cm干潮 33cm

潮位データ: 気象庁 潮位表(父島・スポットから約5km)※天文潮位のため気象の影響は含みません

風予報表示の場合 ブラウザをリロードしていただくと波とうねり表示に切り替わります。

ブタ海岸サーフスポット

小港海岸から中山峠を越え、徒歩約40分で到達する秘境のリーフポイント。ブタ海岸とジョンビーチの間に位置するため、通称「ブタジョンポイント」と呼ばれる。外洋のうねりがダイレクトに届くパワフルな波が特徴で、サーファー憧れのスポット。珊瑚礁が発達し、熱帯魚やネムリブカ、エイなど海中生物も豊富なためローカルにアドバイスを得てからエントリーしたい。

🏄 レベル中級者〜
🌊 ベストサイズ胸〜
💨 オフショア南東
⚓ ボトムリーフ
🏖️ ベストシーズン秋〜冬
🚐 設備なし

⚠️ ポイント注意点:

波質:リーフボトムでレギュラーのホローで張った波が楽しめる。小笠原のサーフシーズンは年間を通じて可能だが、特に冬場の西海岸がコンスタント。サーフィン可能日数は年間300日以上とも言われる。渡航前の長期うねり予測チェックが必須。

  • リーフボトムのため、干潮時は岩やサンゴの露出に注意
  • 小港海岸から徒歩40分以上のアクセス。往復で相当な体力を要する
  • 設備は一切なし(トイレ・自販機・売店すべてなし)
  • 地元ルールを厳守。一度に大勢での入水は避ける
  • 珊瑚礁が発達しており、海中生物に手を出さないこと
  • ボトムやカレント、波質を把握し安全第一で
  • 小港海岸からブタ海岸への遊歩道は生態系保護地域を通過する。種子の持ち込み防止のため足裏消毒などの設備あり。環境保護への配慮を忘れずに。

設備とアクセス:

  • 設備:設備は一切ないため、飲料水・食料・日焼け対策・救急用品はすべて自己調達。サーフボードなどの機材も本土から持参必須(島内レンタルは限定的)。
  • アクセス: 二見港から村営バス「扇浦線」で約20分。「小港海岸」バス停下車。そこから徒歩で中山峠を越え約40分。車の場合は小港海岸手前の道路脇にトイレ付き駐車場あり(約20台)。

東京都小笠原村父島南袋沢

ブタ海岸周辺のサーフポイント

小笠原サーフィンポイントは周辺にも多くあります。チェックしてみましょう。

ブタ海岸から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約0.8kmの小港海岸。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。