銚子サーフィン波情報

銚子波情報・うねり風予測

岸へ向かう『SWELL(うねり)』に対し、海へ吹き返す『WIND(オフショアの風)』が真っ向からぶつかるタイミングが、波の面が綺麗に整う理想の条件です。周期(秒数)の長いSWELLを狙って、極上のブレイクを当てましょう。

銚子の潮見表・タイドグラフ

中潮月齢 4.2日出 4:56/日入 18:24
0100200満 6:31満 18:39干 0:29干 12:310:006:0012:0018:0024:00
潮時0:296:3112:3118:39
潮位干潮 58cm満潮 136cm干潮 61cm満潮 146cm

潮位データ: 気象庁 潮位表(銚子漁港・スポットから約6.4km)※天文潮位のため気象の影響は含みません

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銚子ライブカメラ

現在の千葉・外房のライブカメラ映像です。うねり到達の参考としてください。

Kujukuri › East: Pacific Ocean

銚子サーフスポットガイド

崖下と呼ばれるポイント。屏風ヶ浦は、銚子ドーバーライン沿いに広がる広大な景勝地ですが、サーフポイントとしてはエリア全体をよく理解し、安全に細心の注意を払う必要があります。特に、飯岡方面に向かってインサイドには多数のテトラポッドがあり、流れも非常に強いため、このエリアでの入水は大変危険です。 安全にサーフィンを楽しむには、必ずマリーナの堤防寄りでサーフするようにしましょう。 流れには常に気を配り、自分の位置を把握するよう努めることが何よりも重要です。

銚子崖下サーフィン

この銚子の「崖下」のポイントが本領を発揮するのは、特定の気象条件が揃った時です。発達しながら北上する低気圧や、台風などによる強い南うねりがヒットすると、ここで素晴らしいブレイクを見せます。 特筆すべきは、崖の影響で強い北風も軽減されるため、荒れたコンディション下でも比較的波面が整いやすい、千葉では貴重なサーフスポットである点です。このような理想的なコンディションが訪れた際には、レギュラーブレイクでの超ロングライドが可能となることもあり、最高のセッションが期待できます。しかし、これほど恵まれたコンディション下では、銚子のローカルサーファーやロングボーダーを中心に、非常に多くの人が集中し、混雑は避けられません。

もし混雑を避けたい場合や、より穏やかな波を求める場合は、東側のマリーナ寄りのエリアへ移動するのも一つの手です。 こちらは波質やサイズが若干落ちますが、混雑を回避し、トラブルなくサーフィンを楽しむためには有効な選択肢となります。なお、このエリア全域は住宅街に隣接しています。駐車マナーや騒音などにも十分気をつけ、ビジターは特に配慮が必要です。 地域住民との良好な関係を保ち、今後もこの素晴らしいポイントでサーフィンを続けられるよう、ご協力をお願いいたします。

銚子サーフィン
🏄 レベル中級者〜
🌊 ベストサイズ胸~
💨 オフショア北東
⚓ ボトムサンド+リーフ
🏖️ ベストシーズン夏〜秋(台風シーズン)
🚐 設備ドーバーライン北側コイン有料P(¥500〜)へ停めるか、銚子マリーナ海水浴場駐車場から歩いてエントリーしよう。距離はありますが、景色もいいので良いアップになります。(私はいつもそうしてます。)

住所:千葉県銚子市西小川町

銚子周辺サーフィンスポット

銚子から移動しやすい近隣のサーフポイントを距離順にまとめました。最寄りは約1.9kmの銚子マリーナ。うねりの向きや風、混雑に合わせたポイント選びの参考にどうぞ。